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4回戦 51.5 Kg契約
- 高野 健太郎 (船橋ドラゴン) 棄権 中止 - 丸山 峻也 (協栄山神 4月1日(日) 後楽園ホール スーパーフェザー級8回戦 名雪 貴久 (8w1ko7L) 3-0判定勝ち 橋本 雅樹 (6w2ko6L 高崎) 序盤から距離もタイミングも合い、名雪選手は右ストレートから左ボディーで組み立てる。 相手の橋本選手は細かいジャブで手数をだしてくる。 お互いにカウンターを狙いながらの打ち合い。 名雪選手の右ストレートが良くヒットし、前に出る場面も。 中盤も名雪選手は右ストレート、ボディーを当てるが返しがなく連打が欲しいところ。 相手選手のジャブに苦戦するも、前に詰める展開。 右カウンター、右からの返しの左ストレートが再三ヒット。 両者打ち合いで、最終ラウンドのゴングを聞く。 判定は77-76 2人 78-76 の3-0で名雪選手が際どい攻防を勝ち取った。 おめでとう! ![]() ![]() ![]() ![]()
2月29日(水)
バンタム級4回戦 小原 準一(1w1ko) 0-3判定負け 住友 将吾(1W3L RK) 高校卒業を間近に控えた小原の2戦目。 手数、スタミナとも両者一歩も引かず、白熱した試合を展開。 手応えも、学ぶべき点もあったが、キャリアと相手選手の ジャッジに与える印象が上回り、2連勝には届かなかった。 小原選手、結果は悔しいけれど、内容はいい試合だった! ゆっくり休んでまた頑張ろう! お疲れ様でした。 ![]() ライト級6回戦 野口 将志(5W3ko5L) 2-1判定勝ち 斎藤 正樹(6W7L2D 10カウント) 調子を上げている野口の11戦目。 立ち上がりはリズムをキープしたものの、2Rに右手拳を負傷。 分の悪い接近戦かと思われたが、判定は2-1のスプリットデシジョンにより 野口の手があがった。 野口選手、怪我は残念だが敗戦にならずに良かった。 ゆっくり治して上を目指そう。おめでとう! ![]()
2月10日(金) 後楽園ホール
ライトフライ級4回戦 ○徳岡 平等院(デビュー) 4RTKO勝ち ×下沖 克徳(1L 角海老) 京都府宇治出身の徳岡は、世界遺産をリングネームに引っさげてのデビュー戦。 関西方面からも応援に駆けつけてくれた。 1R 勢いよく飛び出した徳岡は、左ジャブから右ストレートを相手選手の顔面にヒット、ダウンを奪う。 その後の打ち合いも優勢のままゴング。 2R ジャブ、ストレート、アッパーと手数は出るが繋がらず、 会長から 「自分の距離で打て」と指示が出る。 3R 有効打が出るが相手選手も前に出ての打ち合い。 4R 2分過ぎ、連打で距離を詰めた所へレフェリーが入り試合を止めた。 徳岡選手、デビュー戦勝利おめでとう! ![]() 徳岡平等院選手リングに入場!負けたら養老院だぞ、とはトレーナーのゲキ ![]() 気合いでダウンを奪う! ![]() 激しい打ち合い ![]() 右アッパー炸裂 ![]() おめでとう! ミドル級8回戦 ×浅野 裕一(7W6ko4L1D) 0-3判定負け ○氏家 福太郎(日本ミドル級5位 16w11ko9L1D 新日本木村) 波に乗っている浅野は、日本ランカーとの対戦というビッグチャンスをモノにできるか!?という一戦。 序盤、お互いにパンチを警戒し、けん制しあう展開。 浅野の左ジャブに対し、右を合わせてくる氏家選手。頭がぶつかる距離で浅野のタイミングも合ってくる。 中盤、浅野の左アッパーがカウンター気味にヒット、距離を詰めて打ち合うも、決め手に欠ける。 その後、パンチは大きく、バランスを崩す場面も多くなる。 終盤、お互いに打ち合いに出る。 浅野は右からの返しが欲しいが単発に終わり、相手選手は細かいパンチを混ぜて応戦。 最終ラウンドもそのままの展開でゴング。 78-75 79-75 79-73 三者共に氏家選手につけた。 結果的に点差は開いたが、練習していたことがもう少し出せれば僅差の闘いだったのではないかと言う印象だった。 実力はあるのでまたチャンスを掴んで飛躍して欲しい。 浅野選手、ナイスファイト お疲れ様でした! ゆっくり休んでまた頑張ろう。 ![]() 浅野選手リングに入場! ![]() 相手は日本ランカー! ![]() ジャブに右を合わせてくる氏家選手。 ![]() 相手を見据えてチャンスをうかがう浅野選手。 ![]() 最後は激しい接近戦だった!
12月12日(月) 後楽園ホール
55kg契約4回戦 中井 雄規(4W1ko3L1D) ドロー 上岡 泰(3w2ko1L 元気) 1R、中井はポイントを落とすも、中盤、後半と追い上げを見せたが届かず。 今回はドローだった中井選手は本来、手数も多くスタミナもあるので次のステージでの期待も持てる選手。 今後も頑張ってほしい。 中井選手、お疲れ様でした! 応援して下さった皆さま、ありがとうございました。 会長、ジムの皆さんおつかれさまでした。
11月29日(火) 後楽園ホール
フライ級4回戦 x高野 健太郎(デビュー) 1R TKO負け ○長峰 克則(デビュー マナベ) スーパーフライ級4回戦 ○小原 隼一(デビュー) 4RTKO勝ち x村山 勝也(デビュー 小熊) スーパーフェザー級6回戦 x名雪 貴久(8w1ko6L) 1RTKO負け ○荒井 翔(日本フェザー級12位 8w5ko ワタナベ) 小原選手はデビュー戦を見事TKOで勝利、おめでとう! 高野選手、名雪選手はまさかの1Rでの敗戦となってしまった。 次戦にむけて頑張ろう、お疲れ様でした。 応援して下さった皆さまありがとうございました。 会長はじめジムの皆さんお疲れ様でした。
11月15日(火) 後楽園ホール
ライト級6回戦 野口 将志(4W3ko5L) 2-1判定勝ち 加藤 諒(4W1ko1L マナベ) 野口選手は6回戦で出場。 怪我の影響で十分な準備が出来たとは言えない中、1R、2Rともカウンターを的確に 当て、攻勢にでる。 相手の加藤選手は打たれ強く、期待がかかった選手だけあって後半盛り返し、野口もカウンターで 応戦するものの押され気味のまま最終ゴングを聞く。 スプリットデシジョンにより野口が5勝目をもぎ取った。 野口選手、6Rをフルに闘い厳しい試合を制したことは大きな自信になるでしょう、おめでとう! スーパーバンタム級4回戦 兼目 友範(2W3D) ドロー 久野 仲弘(3W3ko1L オサム) 会長の評価も高い兼目の試合。 立ち上がりから1R、2Rとポイントを許す苦しい展開だったが、 後半巻き返し、引き分けに持ち込んだ。 調子もよく、引き分けは避けたいですね・・・とは試合前の本人談であったが、 4回目のドロー判定となってしまった。 しかし、内容的には押されていた試合を巻き返しての結果、会長も健闘を讃えていた。 兼目選手、勝利にはつながらなったけれど、粘りのある闘いは必ず結果につながると思うので ゆっくり休んでまた頑張ろう。 お疲れ様でした。 応援して下さった皆さま、ありがとうございました。 ジムのみなさんお疲れ様でした。
11月1日(火) 後楽園ホール
フライ級4回戦 山田 昌洋(デビュー) 1R 1分20秒 KO勝ち 江畑 聖和(デビュー 山神) 両選手共に この日デビュー戦を迎えての対戦。 山田選手が1Rに2度のダウンを奪いKO勝ちで初戦を飾った。 山田選手おめでとう! 応援して下さった皆さま、ありがとうございました。 ジムの皆さん、お疲れ様でした。
10月26日(水) 後楽園ホール
70kg契約 6回戦 浅野 裕一[6W(5KO)4L1D] 2R 2分02秒TKO 勝ち ブルース・サントス[5W(3KO) 石川] 控室でも落ち着いた様子の浅野選手、この日の動きは快調だった。 相手のブルース・サントス選手はこれまで全勝の戦績であったが、 1R、浅野は落ち着いてジャブを突きながら良い動きを見せる。 一方サントス選手は距離を詰めようと大振りのパンチを振ってくるが、 冷静にガードで対応。 後半には浅野選手のワンツーが的確にヒットし始め、距離が合ってくる。 2R 浅野選手は左ジャブから右ストレートを当て、ダウンを奪う。 8カウント後、的確にパンチをヒット、レフェリーが止めにはいり7勝目をTKO勝ちで飾った。 浅野選手はここ3戦連勝と乗ってきているので期待が膨らむ。 おめでとう! 応援して下さった皆様、ありがとうございました。 ジムの皆もお疲れ様でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
スーパーフライ級6回戦 後楽園ホール
菱川 諒(4w3ko3L) 3-0判定勝ち 闘魂タクロー(5w3ko6L1D ワタナベ) 菱川選手は立ち上がりから、突進力のある相手に対し左右にフットワークを使いながら、積極的に打ち合いに出る。 頭を下げて打ってくる相手選手を冷静に応戦、 接近戦での右ショートフック、右アッパーに切れがあり危なげない試合運びを展開する。 最終ラウンド終了間際まで、手数もスタミナもあり 59-56 60-56 60-55 の大差の判定で5勝目を勝ち取った。 菱川選手おめでとう! 応援して下さった皆様、ありがとうございました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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